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退職後は健康保険・年金・税金など、複数の手続きを自分で行う必要があります。抜け漏れがあると後々のトラブルにつながるため、チェックリスト形式で整理しました。
退職時に会社から受け取るべき書類は「離職票」「雇用保険被保険者証」「源泉徴収票」「年金手帳(基礎年金番号通知書)」「健康保険資格喪失証明書」です。転職先が決まっている場合、これらの多くは転職先に提出することになります。
①健康保険の切り替え(国民健康保険・任意継続・扶養のいずれか)②年金の切り替え(国民年金への変更)③失業保険の手続き(該当する場合)④住民税の納付方法の確認(普通徴収への切り替え)が主な項目です。
転職先が決まっていない場合は、確定申告も自分で行う必要があります。年末調整が受けられないため、退職した年の所得税を確定申告で精算する必要がある点も覚えておきましょう。
健康保険・年金の手続きは退職日から14日以内、失業保険の手続きも早めの対応が必要です。カレンダーに期限を書き込み、退職後すぐに対応できるよう準備しておくと安心です。
Q. 手続きを全部自分でやるのは難しいですか?
A. 書類さえ揃っていれば、市区町村窓口やハローワークの担当者が丁寧に案内してくれます。わからない点はその場で質問しながら進められます。
Q. 退職代行を使った場合も書類はもらえますか?
A. 多くの場合、郵送で必要書類を受け取ることができます。退職代行サービスに事前に確認しておくとスムーズです。
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